平塚七福神巡り

移転しました。

平塚七福神巡りでは、平塚駅を中心とした約8キロメートルのコースを歩きながら、7つの寺社を参拝します。
大体徒歩で3時間ぐらいだと思います。
毎月七日にバスツアーなども企画されているようです。
滅多に聴けない法話も付きだそうで興味のある方には楽しみな企画ですね。
残念ながら七月八月は七夕もあり、ツアーはお休みみたいです。
平塚七福神巡りでは色紙に御朱印を頂く方法が一般的みたいですね。
私は、御朱印帳に頂く派です。
それぞれを簡単にご紹介します。

仏法を守る四天王の中で最強の力を持つとされている、毘沙門天が妻子とともに祀られた春日神社では、勇気と実行力が得られます。
インドでは戦いの神様だったものの、日本では笑顔の優しい神様として親しまれている大黒様は、妙安寺にいらっしゃいます。大黒様の持つ打ち出の小づちは「大地」を示しており、あらゆるものを創造できます。商売だけでなく、さまざまなご縁に効果があります。
インドでは音楽の神・日本では学問の神、弁舌の神としても有名な、美しい弁天様をお祀りする平塚八幡宮平塚駅のそばにあります。お守りなどのグッズも豊富です。安産など子育てに関するもの、震災などの厄よけ、武運・勝負運などさまざまなご利益があります。
蓮光寺には、日本では禅宗の流行時に有名になり、室町時代に主に広まった布袋尊がいらっしゃいます。布袋尊は、実は七福神で唯一の実在の人物であり、のちに弥勒菩薩の化身として信仰された中国の唐代末の和尚がモデルとされています。
七福神の中で、唯一の日本の神様で、「えびす様」の愛称で親しまれている事代主命三島神社に祀られています。ここで行われる東海道の名物祭りが「新春えびすまつり」です。毎年1月の第三日曜日に開催されるこのお祭りでは、福男・福女たちが舞台の上から「開運福まき」を行います。
長寿の神として有名な福禄寿が祀られた善性寺は、もとは横須賀にありましたが、国による政策により平塚に移されました。境内が美しいことでも有名です。
最後に紹介する長楽寺には寿老尊が祀られており、健康や長寿のほか、交通安全・子孫繁栄など様々なご利益が期待できます。