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強運千木筥お守りで有名!縁結び金運ご利益パワースポットの芝大神宮

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縁起・概要・ご利益・パワースポット/強運千木筥お守りで有名な芝大神宮

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芝大神宮は、天照大御神豊受大神をお祀りする、オフィスビルの谷間にある神社です。

 

ご祭神が伊勢神宮と同じなので、「江戸のお伊勢さま」あるいは「関東のお伊勢さま」とも呼ばれ、江戸っ子の信心を広く集めていました。

 

約1000年もの歴史を誇る、由緒正しい神社です。

 


芝大神宮は、なんといっても「縁結び」のパワースポットとして有名です。

 

この神社のお守りには、「結婚」そのものにご利益があるとされる「結婚成就守」や、女の幸福を一生分守護する「千木筥(ちぎばこ)」など、女性にとっては、うれしいものがそろっています。


これらのお守りだけでなく、この神社には、意中の人や理想の相手と結ばれるための「縁結び」や、現在付き合っている相手との仲をより良好にする「円満恋愛」に効果のある絵馬もあります。

 

 

縁結びのパワースポットであるおかげか、この神社は神前結婚式を積極的に執り行っています。

 

特に、11月中旬から2月中旬までの間、1日1組に限って行われる「篝火(かがりび)挙式」が、新しい門出をするカップルに人気だそうです。


とてもロマンチックイメージの神社ですが、ここは富くじ(江戸時代の宝くじ)発祥の地でもあり、現在も宝くじと縁の深い神社です。

 

境内には「貯金塚」というものがあり、金運にも効果のある神社でもあります。


縁結びと金運、この神社が毎年数量限定で販売している、「強運(ごううん)守り」も魅力的です。

 

また、本殿へ向かう石段の左手に生姜塚という珍しい碑が立っています。

境内の風情/強運千木筥お守りで有名な芝大神宮

 

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芝大神宮鳥居と本殿が一度に写ります。

 

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買っては広大な敷地だったそうです。

 

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生姜まで塚になるのですね。

 

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金塚です。

 

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芝大神宮品田へと登る石段に置かれていました。

 

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伊勢神宮と同じ造りですかね。

こぎれいにまとまっていました。

 

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石段登って右手に社務所があり、ご朱印やお守りが頂けます。

 

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芝大神宮から、増上寺へと向かいました。芝大神宮の裏手にあたります。

 

ウィキペディア強運千木筥お守りで有名な芝大神宮

もともとは、単に「神明」あるいは「神明宮」と称していたが、武蔵国日比谷郷に鎮座していたことから「日比谷神明(日比谷神明宮)」と、また飯倉御厨(後の武蔵国飯倉庄)に鎮座していたことから、「飯倉神明(飯倉神明宮)」と、さらに芝の地に住民が居留して町の様相を呈するに及び「芝神明(芝神明宮)」とも称されるに至った[1]。また別に、伊勢神宮の内外両宮の祭神を祀ることから、関東における伊勢信仰の中心的な役割を担い、「関東のお伊勢様」とも尊称された。明治維新にあたり、政府の教部省太政官正院並びに東京府の許可のもと、明治5年8月30日(1872年10月2日)より、現今の神社名である「芝大神宮」を称す。

出典:ウィキペディア

芝神明宮境内で開催中だった相撲の春場所を、め組の鳶職・辰五郎と長次郎、その知人の富士松が無銭見物しようとしたのが発端。芝神明宮界隈はめ組の管轄であり、辰五郎らは木戸御免を認められていたが、富士松はそうではなかったため、木戸で口論となった。そこへ力士の九竜山が通りかかって、木戸番に味方したので、辰五郎らは一旦引き下がった。

相撲場を去った辰五郎たちは芝居見物に向かったが、同じその芝居小屋へ何も知らずに九竜山がやって来て、先刻の恨みが再燃。他の見物客らもあおってその巨体を野次り満座の中で恥をかかせる。九竜山はこらえきれずに辰五郎を投げ、芝居を台無しにしてしまう。

火消しの頭や相撲の年寄も仲裁に入って一旦は収まりかけたが、同部屋の力士四ツ車が九竜山をあおって復讐をたき付け、部屋から力士仲間を応援に呼び集めた。これに対して火消し衆も火事場支度で応戦、さらには火の見やぐらの早鐘まで鳴らして仲間に動員をかける。

火消し衆は江戸町奉行、相撲側は寺社奉行と、それぞれを管轄する役所へ訴え出て事態の収拾をはかったが、もはやいかなる仲裁も用をなさないまでに騒動は拡大していた。与力、同心が出動して乱闘に割って入り、火消しと力士合計36人が捕縛された。

江戸時代のこの時期の同様の騒動には、鳶職人700人が7時間に渡って鬩ぎ合ったものなどもあり、けが人は出たが直接の死者はなく(当事者のひとり富士松が乱闘中にうけた刀傷が原因となって取調べ中に牢死している)「め組の喧嘩」は規模としては小さい。庶民の注目を集めたのは、事後処理が相撲興行を取り仕切る寺社奉行と、町方の事件を裁く町奉行、後には農民の訴訟を取り扱う勘定奉行も乗り出して、評定所の基本的な構成員である三奉行の協議によって進められるという、当時とても珍しい形をとったためだった。

裁きは9月になって下ったが、全体に相撲側に甘く、火消し側に厳しいものとなった。そもそもの発端が火消し側にあったことと、また、特に非常時以外での使用を禁じられていた火の見櫓の早鐘を私闘のために使用、事態を拡大させた責任が重く見られたためである。早鐘に使用された半鐘は遠島扱いになり、辰五郎は百叩きの上江戸追放、長次郎と早鐘を鳴らした長松が江戸追放。その他の鳶は説諭と罰金と比較的軽く済んだ。力士側では九竜山のみ江戸払いを命ぜられ、他にお咎めはなし。騒動の後2ヶ月に渡って中断していた春場所は4月になってようやく千秋楽を打ち上げた。遠島になった半鐘は、明治時代になってから芝大神宮に戻されている。

出典:ウィキペディア

 

 

祭り、行事

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だらだら祭 画像 - Google 検索

 

9月には「だらだら祭り」が行われます。

講談や芝居の題材にもなっている「め組の喧嘩」では、「火消しと相撲取り、どちらが悪いわけでもなく、原因を生んだのは、喧嘩がはじまったときに鳴っていた半鐘」とのいう粋な裁きがあったそうです。

なんと半鐘が島流しにされました。

そしてその半鐘も、お祭りの際には展示されるとのことでした。

 

随時写真を整理して更新します。

季節の花々、ご神木、狛犬、巨木、空

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有名なめ組奉納の狛犬

 

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随時写真を整理して更新します。

ランチスポット、お店情報、お土産

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黒字になるという黒生地、土つかずの白生地のの商印のお守り

他にも限定で品の強運(ごううん)お守り、三段重ねになる千木筥(ちぎばこ)が有名です。

根付けもありました。

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千木筥 画像 - Google 検索

写真を撮るのに失敗しましたので検索画像です。

 

随時写真を整理して更新します。

アクセス地図と御朱印・御朱印帳・近くの神社仏閣情報

 

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今回頂いた御朱印と使用した御朱印帳、気になった御朱印帳です。

 

地図はポイントを記入しています。

 

 

 

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